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ピックアップアイテム 「ストラタス」

ここまで進化した最新のスノーシュー「ストラタス」

1990年により機能的なスノーシューの開発をスタートしたアトラススノーシュー。それまでのスノーシューは、主に平地での使用を目的としていましたが、スノーシューがアトラスは山岳地帯でも使用できる高い機能と、より快適に歩行ができるデザインを開発してきました。
そして、この冬、素早く確実な着脱と抜群のフィッティング性能を兼ね備えたモデル「ストラタス 25」、「ストラタス エレクトラ23」をリリース。高い技術力に裏付けられた無駄のないデザインと性能は、スノーシューをより快適に楽しくしてくれます。

Boa® (ボア)クロージャーシステムを搭載

片手でノブを回すだけで細やかなフィット感を調節でき、リリースも容易。ブーツ全体を素早く均等に締め上げ、高いホールド力と操作性を得られます。

また、バインディングには抜群のフィット感を誇る「WRAPP HELIX(ラップヘリックス)」バインディング・システムを採用し、さまざまなブーツ形状やサイズに合わせて調節が可能になります。

高い「登坂性能」と抜群の「トラバース能力」

スノーシューに搭載されているヒールリフトバーを使用することにより、斜面を登る時に足を水平に保つことができるので、疲労を軽減し、雪面に対しグリップ力が向上します。

また、アトラススノーシュー独自のベルト式サスペンションシステム”スプリングローデッド・サスペンション”と全ての方向に対し強力にグリップするクランポン“ALL TRAC”を採用しているので、斜面でも安定した歩行を実現することが可能です。

 

 

プロ山岳ガイド・青木倫子氏による製品レビュー

北海道、大雪山連峰・旭岳の麓にある東川町をベースに活動している青木ガイド。最新モデルをいち早く使用していただきました。

「抜群の素早さとフィット感」
Boaのダイヤルのおかげで、グローブ着用のままでも着脱操作が簡単に素早くでき、冬の山岳環境で大きな利点です。ガイド中に、よく見る光景としてスノーシュー初心者の方が、バインディング装着の慣れない作業のため、グローブを外し着脱作業をする方がいます。寒い環境の中では、素手になることは避けたい行動です。

Boaの機能によりこの手間とリスクを軽減でき、ダイヤルを回すだけでフィット感を増し、締めすぎで足が痛くなる心配もありません。スノーシューがはじめての方にとって、よくわからないフィット感を正確に調整することが簡単になると思います。私は、ガイド中、スノーシューでハイクをするスノーボードのお客さまがいる際には、自分もスキーを担ぎ、スキーブーツでスノーシューを履きラッセルしますが、私のテレマークスキーのブーツにも問題なく着脱できました。ガイド中は、自分の準備を早く終わらせ、お客さまのサポートに入るなど、素早い行動が求められます。それを可能にしてくれる、大変優れた機能が搭載されたバインディングです。

「フレーム」
今まで使用したことのあるスノーシューは、スノーシューを履いていることを常に気にかけ、意識して足と足の間隔をあけて歩く必要がありました。このモデルは、互いのフレームが重なり合うことなく、自然なフォームで歩くことでき、軽いので起伏のある地形でも、衝撃を吸収して雪からの心地良いバウンドを足裏で感じられます。傾斜では、グリップ機能がよく効き、ヒールサポートも片手で簡単に操作できました。

プロフィール

青木倫子 1977年生まれ。カナダ・カルガリー大学在学中に、登山やクライミングを始める。帰国後、大雪山連峰・旭岳の麓にある東川町に移住。旭岳パークレンジャーの仕事を経て、2008-10年、青年海外協力隊としてケニア・アバデア国立公園にて環境教育隊員として活動。帰国後、ガイドを目指し、北海道バックカントリーガイズのガイドアシスタントを経て、2014年大雪山登山ガイドオフィス「Mountain Flow」立上げ。東川町を拠点に、ガイドとして、人と自然と関わることをライフワークとする。
詳細情報はこちら>>http://mountain-flow.com

 

製品紹介

 

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